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| 正常な間接円板 ずれた関節円板 |
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| ※あごの関節には、左図の様に、関節円板という軟骨の様なクッションがあります。あなたの口が大きく開かない、痛みがある、あごがカクカク鳴るなどの症状は、この関節円板が前にずれて変形していて、関節の骨(口を動かすと前後に動く骨)が前に動くのを妨げているからです(右図) |
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顎関節症 顎関節症 顎関節症 顎関節症 |
I型: II型: III型: IV型: |
咀嚼筋障害を主微候としたもの。 慢性外傷性病変を主微候としたもの(滑膜、靭帯、円板後部結合織の微小炎症) 関節円板の転移、変形、動態異常を主微項としたもの。 退行性病変を主微候としたもの(下顎頭の変形)。 |
| その他: |
上記に分類できないもの | |
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・口を開けた時に音が鳴る。 ・口を閉じた時に音が鳴る。 ・口を開けると左右、又はどちらかの耳の周りが痛む。 ・痛くて口が開けられない。 ・朝起きると顎が疲れている。 ・頬の筋肉が痛む。 ・顎を動かすと音が鳴る。
など様々な症状があります。 |
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| 頭痛、首や肩、背中の痛み、肩こりなど顎だけでなく全身の様々な部位に症状が現れることがあります。 |
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| ○ |
認知行動療法 ブラキシズムや癖など顎関節症の原因となる習慣を本人に自覚してもらいそれらを意図的に取り除く |
| ○ |
スプリント療法 患者様の型を取り約1ミリのプラスチックのマウスピースを作成します。症状に合ったスプリントに調整します。睡眠時スプリントを装着し顎関節、関節円板、咀嚼筋の炎症を緩和させる。
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| ○ |
運動療法 開口訓練や顎を動かす訓練をして口が開くようにする。 入浴中の筋肉のマッサージにより炎症を緩和させる。 | |
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 顎関節症の診断と治療 当院院長 著 | |
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