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入れ歯

ナチュナルデンチャー

ナチュラルデンチャーとは残存歯を傷めず、
目立たずより見栄えが良い入れ歯です。

やむをえず歯をなくしてしまった場合、噛む機能、発音、審美、あごのバランスなどに障害を及ぼします。
そこで入れ歯をつくるわけですが、普通は固定式の入れ歯(ブリッジ)を作ります。しかし、抜けた本数や場所によっては取り外し(可徹式)の入れ歯になります。
日本の入れ歯人口はかなりの数によると言われています。
その一方で「具合が悪い」「違和感がある」「見栄えが悪い」と悩んでいる方が多いのも事実です。
入れ歯の違和感は食生活の質をダイレクトに左右するため、利用者にとっては非常に重要です。
取り外しの入れ歯は残っている歯に金属のバネを欠けて、はずれずに噛めるようにします。
ところが、この金属のバネは口の中でどうしても光って見えてしまうのでそれを光らないように歯グキと同じ色をした特殊な樹脂を用いて作ることが可能になりました。
それがナチュラルデンチャー(ルシトーン入れ歯)です。

これにより大きく口を開いても入れ歯を入れていることが分からず、また自分の歯をしっかりと抱きこむため使用感が安定し噛みよい入れ歯になります。
さらに残っている自分の歯にも負担がかかりにくくより永く保てます。
ナチュラルデンチャー(ルシトーン入れ歯)は軽くて薄くて弾力性に富み、審美的にも優れています。
当院の患者様にも違和感なく快適に装備していただいており、非常に喜んでおられます。

      

ナチュラルデンチャーのメリット

  1. 審美性が良い
     通常の入れ歯は隣の歯に金属のバネを使用しますが入れ歯が歯に密着し入り込むためバネが無くても外れず安定しています。
  2. 金属アレルギーがない
     金属は全く使用しませんので金属アレルギーとは無縁です。
  3. 非常に薄いため違和感が少ない
     入れ歯のピンク色の部分が非常に薄いために、違和感が少ないだけでなく発音がしやすく装着感がよくなります。
  4. 破折しにくい
     特殊な樹脂で出来ており柔軟性を有していますので衝撃に対しても割れにくいです。
  5. 残存歯を痛めない
     残っている自分の歯に対して金属の針金であるバネをかけませんので余計な負担が軽減します。
  6. 食片の圧入を防ぐ
     従来の材料と比べ寸法精度(材料を固めるときの変形量の精度)が格段にすき間なく接触するのでより性格に入れ歯を作ることができ密着するため食べカスが入りづらくなっています。
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