ふじみ野、駅1分の歯科医院・榎本デンタルクリニック

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痛くない治療

そして、早く行ったほうが良いのは分かっていても痛いのが怖くて歯科医院から足が遠のいてしまっている方も多いのではないでしょうか。

実際に、後回しにして手遅れとなってしまい、歯を失ってしまっている方が非常に多くいらっしゃるのです。これは、歯医者として本当に悲しいことだといつも思っています。

こんな悲しい思いをされる方を一人でも減らしたいと願い、10年以上に渡って本気で無痛治療に取り組んできました。今でも新しい方法があれば常に導入し続けています。

pic002 その結果、何年も怖くて歯医者に通えなかった方から、「全く痛くなくて最後まで安心して通えました!」「歯医者のイメージが変わりました!」と驚かれる程となりました。

無痛治療に取り組んでいるのは、虫歯治療だけではなく、歯周病治療や外科処置を伴う口腔外科(親知らずの抜歯など)、インプラントまで全ての治療を対象としています。ですので、ほぼ間違いなくあなたの症状でも対応可能です。

ただ残念ながら、どんな症例でも完ぺきな無痛治療が可能なわけではありません。例えば、処置している最中は無痛でも、処置後に痛みが出てしまうという症例や、麻酔が効きにくい症例もあります。

しかし痛みが出たとしても子供でも耐えられるくらい最小限なものにするため、現在の歯科医療技術で可能な限りの無痛治療を実践し、通常よりもかなりの時間と手間をかけ、様々なこだわりを持って治療を行っています。このページでは、そんなこだわりの一部をご紹介いたします。

1.「塗る麻酔薬(表面麻酔)」で麻酔注射の準備をします

pic003 治療中の痛みは、麻酔をすれば気になりません。しかし、多くの方が嫌がるのは、この麻酔注射をする時の痛みです。

この「チクッ」とした痛みや鈍痛を感じないようにするために、塗り薬の麻酔を使用しています。

多くの歯科医院ではジェル状のものを使用しますが、残念ながらこれでは十分にしびれさせることができません。当院では液状のものを使用し、より「チクッ」を減らすことが可能となりました。しっかりと効くまで時間をかけて、確認をしながら治療を進めます。

2.「超極細の針」を使用しています

pic004 表面麻酔に加えて、麻酔注射の痛みを軽減するために、『超極細の針』を使用しています。

鍼灸院での鍼治療を受けたことはある方には分かりやすいかもしれませんが、極細の針を刺した場合には感触さえ感じません(歯医者と同じで技術力が必要ですが・・・)。

塗るタイプの表面麻酔をし、さらに極細の針を使用することによって、痛みが出ないように工夫しています。

3.麻酔液が入ったカートリッジを温めます

pic005 麻酔の痛みを軽減するために大切なのが、注射液の温度です。注射器や麻酔液を人肌に温めると注射をする際の痛みが軽減されます。

当院では専用の機器を導入し、痛みが少ない温度とされる体温に近い温度「37℃」に麻酔液が入ったカートリッジを温め保温しています。このちょっとした一手間が、患者さまの負担を大きく軽減します。

4.電動注射器で痛くない麻酔を実現

pic006 麻酔注射を行うときに、実は最も痛みを感じるのが麻酔液を注入する時です。無痛での注射のためには速度が大切で、一気に注入すると激しい痛みを伴います。

当院ではコンピューター制御により一定の速度での麻酔液が注入できる電動注射器を使用しています。お口の状況や部位によって最も痛みの少ない注入速度に調節できる便利な専用機器です。これにより、人間の感覚だけに頼らないようにしています。

5.痛くない方法で、痛くないポイントへ麻酔を打ちます

pic007 例えば、腕や足でも薄皮一枚に針を刺しても痛みはないですよね?実は口の中も同じです。注射器を刺すときには薄皮一枚に刺し、ゆっくりと麻酔液を注入して浸透させます。

さらに、口の中には痛みを感じやすい部位と感じにくい部位があります。この痛みを感じにくい場所に、患者様の呼吸に合わせて痛みが出にくいタイミングで麻酔を行います。

歯科医師の経験・技術が必要な部分なのですが、お任せ下さい。

6.カウンセリングでお悩みをお伺いします

pic008 「麻酔が効きづらかったことがある」
「麻酔を打たれて痛かったことがあるから怖い」
「診療台に座っただけでも怖くなって、痛い気がする」

実は、麻酔の効き方や痛みの感じ方も、その時の心理状態(恐怖心)や過去の経験により変わります。

そして、その患者様がどのようなことに恐怖心を持っているのか、何に対して恐怖心をお持ちなのかによっても対処方法を変えています。

ですので、よほど緊急な時を除き、いきなり麻酔をすることなく、過去の経験やお悩みをお聞かせ頂いて患者様が納得の上で処置を行いますので、安心してくださいね。

7.『リラックスできる環境』を大切にしています。

pic010 痛みを感じるというのは感覚的・心理的な要素な影響が大きく、緊張している状態だとより痛みを感じてしまいます。つまり、痛み対策にはリラックスすることも大切なのです。

そのために当院では、明るい雰囲気作り、コミュニケーション、リラックス効果があるBGM、治療中のちょっとしたお声かけなどを大切にしています

8.なるべく削らない治療を行っている

pic002 こちらのページでもお伝えしている通り、当院では削らない、抜かない治療にかなり力を入れています。

そのため、そもそも痛みを感じる機会が他の歯医者よりも圧倒的に少ないのも特徴です

●麻酔が効きにくい場合と、その対処法

過去の治療で、「麻酔をしたのに痛かった」という経験があるかもしれません。残念ながら全ての症例においても万能な麻酔というのはありません。特に下記のような条件下では麻酔が効きにくいことがあります。

(麻酔が効きにくい場合)


  • ・炎症の痛みが強いとき
  • ・膿が溜っているとき
  • ・下顎の奥歯(周りの骨の影響で、麻酔液が浸透しにくい場合があります)
  • ・腫れているとき

(麻酔が効きづらかったときの対処法)


※「麻酔が効いてないかな?」と不安に思ったら、すぐにお伝え下さいね。


  • ① 麻酔の量を増やす(身体に悪影響な量ではありません)
  • ② 麻酔が効いてくるまで少し時間を空ける
  • ③ 麻酔を他の場所から効かせる

※麻酔の効きが悪い場所は、下顎の奥歯がほとんどです。その場合には「下顎伝達麻酔」という、やや高度な技術の方法を用いて治療を行う事ができます。

●その他、治療後の痛みについて

上記の通り、当院では痛みの少ない治療について様々な取り組みをおこなっています。しかし、どんな症例にも対応出来る100%完全な無痛治療というのは世界的名医だとしても不可能です。

例えば、むし歯を削ったり、神経の治療のあとはお痛みが出る場合があります。特に深いむし歯の治療は、感染した部分を削ります。その際、必ず神経に近づきます。そのため、仮のふたや詰め物が入るまでは若干ですが、しみてしまうことがあります。また、神経の治療後は炎症性物質を取り除いたあとの鈍痛が残ります(それぞれに対して、鎮痛剤を処方するなど適切な対処をいたします)。

このような全ての治療に際しての痛みが出る可能性を考慮し、最大限患者さまの負担が減るような処置にこだわって診療を行なっています。

最高の痛みへの対策は、痛くなる前に対処すること!

pic012 痛い思いをしないためには「ご自宅でのケア」や、痛くなる前に定期健診などで歯科医院に通って「予防をする」ことがとても大切です。

定期的に歯科医院に通う事によって、虫歯・歯周病などの早期発見をすることもできます。

また、当院では歯科衛生士より、虫歯・歯周病予防にとって最も大切なご自身でのセルフケアもアドバイスさせて頂いています。

もし現在、むし歯・歯周病のお痛みで悩んでいる方も、今回の治療が終わってからは同じ事を繰り返さないために、一緒にお口をケアしていきましょう!あなたの歯を守るためのサポートを全力で行います!

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