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知って得する医療費控除

新しい歯髄保存法

新しい歯髄保存治療とは

神経保存を行う事で歯の寿命をより延ばし、健康的な口腔内を持続する事ができます。

当院では5年前の開業時から様々な方法のひとつに抗菌剤による歯髄保存法を取り入れております。
まず、抗菌剤による歯髄保存法とは抗菌剤を虫歯(主に虫歯菌に感染した象牙質)に塗布します。
この方法により、今までは神経の近くまで進んだ虫歯に麻酔をして神経を取って治療する根管治療が一般的でしたが、神経をとらないですむ、神経保存治療が可能です。

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メリットとデメリット

メリット

  • 抗菌剤による歯髄保存法を行うことにより進行した虫歯でも神経を残せる。
  • 麻酔による苦痛が省ける
  • 治療費が神経の治療費に対して安価である。
  • 進行して放置してしまった虫歯でも大事な神経を残したままの治療法の選択が可能になります。

デメリット

  • すべての症状に使用できない。
  • 使用している薬に対してアレルギーがある場合は使用できない。
  • 神経をとる治療よりずっと短いのですが、通常の治療のようにすぐに詰めたりせず、数回長くかかることがあります。
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治療法紹介

感染した虫歯を削り患部を露出させます。

 

患部に抗菌剤、又は抗菌剤と抗生剤を塗布します。 その後セメントにて封鎖します。 この治療を数回繰り返し患部の治癒を待ちます。

 

患部に虫歯菌がいなくなったことを確認しコンポジットレジン又銀歯にて保存治療を行います。

参考著書:抗菌剤による新しい歯髄保存法(著  岩久正明  星野悦郎 子田正一)
ご相談につきましてはお気軽にお電話にてご相談下さい。

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