顎関節症とは|顎関節症は何故起こるか?|構造と症状|治療方法の紹介
口をあけたときに顎が鳴る、口が大きく開かない、
顎が痛むなど、様々な症状を治療いたします。

口をあけたときに顎が鳴る、口が大きく開かない、顎が痛むなどが顎関節症の症状です。
顎関節症には自然に治る軽度の患者様から日常生活さえままならない重度の患者様もいます。
顎関節症の原因は歯ぎしり、くいしばり、日常生活の姿勢、癖、食べ物、睡眠時の姿勢などが挙げられます。
あごの関節には、この様に関節円板という軟骨のようなクッションがあります。
あなたのあごがカクカク鳴るのは、この関節円板が下図の様に前にずれているからです。


また、痛みがあるのは、下図の様にこの関節円板が前にずれて変形していて、関節の骨(口を動かすと前後に動く骨)が前に動くのを妨げているからです。

正常な間接円板

ずれた関節円板
※あごの関節には、左図の様に、関節円板という軟骨の様なクッションがあります。
あなたの口が大きく開かない、痛みがある、あごがカクカク鳴るなどの症状は、この関節円板が前にずれて変形していて、関節の骨(口を動かすと前後に動く骨)が前に動くのを妨げているからです(右図)
など様々な症状があります。
頭痛、首や肩、背中の痛み、肩こりなど顎だけでなく全身の様々な部位に症状が現れることがあります。

