鏡で口の中を見たら、歯ぐきにニキビのような白いできものがある。指で押してみると、しょっぱいような苦いような味の膿が出てきた。痛みはないので、そのうち治るだろうと様子を見ている。そんな方は少なくありません。
歯ぐきから出る膿や白いできものは、痛みがなくても、歯の根の先や歯のまわりで細菌による炎症が続いていることを知らせるサインです。診療の中では、「数か月前からできたり消えたりしていた」とお話しされながら来院される方にもよくお会いします。
この記事では、根管治療や歯ぐきの腫れ全般の解説ではなく、「膿が出る」「白いできものがある」という症状の側から、原因の見分け方、痛くなくても放置してはいけない理由、歯科医院での治療の流れ、受診までの過ごし方を整理します。埼玉県富士見市・東武東上線ふじみ野駅前の歯科医院として、受診の目安をお伝えします。
歯茎の膿・白いできものは、奥に感染源があるサインです

歯ぐきから膿が出るのは、歯の根の先や歯のまわりに細菌がすみつき、体がそれと戦い続けている状態です。白いできものの多くは、その膿の出口にあたります。まず膿とできものの正体を知っておくと、原因の見当がつけやすくなります。
膿とは、細菌と戦った白血球や壊れた組織が集まったものです
膿とは、体に入り込んだ細菌と戦った白血球の残骸や、炎症で壊れた組織、細菌そのものが集まってできた液体のことです。黄色っぽい、または白っぽい色をしていて、独特の味やにおいがあります。
つまり膿が出ているということは、その奥で今も細菌との戦いが続いているということです。膿を押し出しても、膿をつくっている原因が残っている限り、時間がたつとまたたまってきます。
白いできものの正体は「フィステル」であることが多い
フィステル(瘻孔:ろうこう)とは、歯の根の先や骨の中にたまった膿が外へ出ようとして、歯ぐきの表面に通じた小さなトンネルの出口のことです。歯ぐきの表面に、ニキビのような白や黄色の小さなふくらみとして見えます。
フィステルは膿の逃げ道なので、膿が出ているあいだは中の圧力が抜け、痛みがほとんど出ないことがあります。「痛くないから大丈夫」ではなく、「出口があるから痛みが出ていないだけ」と考えてください。
口内炎やほかのできものとの見分けのヒント
歯ぐきの白いできものは、口内炎と間違えられることもあります。口内炎は表面がえぐれたような浅い潰瘍で、触れるとしみるような痛みがあるのが一般的です。フィステルはふくらんでいて、押すと膿が出たり、しぼんだりふくらんだりを繰り返したりする点が違います。
ただし、見た目だけで区別するのが難しいこともあります。なかなか治らないできものや、硬いしこりを伴うものは、ほかの病気の可能性も考えて確認が必要です。口内炎が長引くときの考え方は【富士見市】口内炎が2週間以上治らない・繰り返す原因と受診目安で詳しく解説しています。
膿・できものの原因は、場所と歯の状態でおおよそ見分けられます

歯ぐきから膿が出る主な原因は、「根の先の炎症(根尖性歯周炎)」「歯周病の進行」「親知らずのまわりの炎症」の3つです。できものの位置と、その近くの歯がどんな状態かを見ると、おおよその見当がつきます。
できものの位置と歯の状態から考えやすい原因
| 膿・できものの出方 | 近くの歯の状態 | 考えやすい原因 |
|---|---|---|
| 歯の根元より少し下(根の先のあたり)に白いできもの | 神経を取った歯・かぶせ物の歯・大きなむし歯の歯 | 根の先の炎症(根尖性歯周炎)とフィステル |
| 歯と歯ぐきの境目を押すと膿が出る | 歯がぐらつく・歯ぐきが下がってきた | 歯周病の進行 |
| 歯ぐきが大きく腫れ、中に膿がたまる | 歯周病がある歯 | 歯周膿瘍 |
| 一番奥の歯ぐきが腫れて膿が出る | 親知らずが一部だけ出ている | 親知らずのまわりの炎症(智歯周囲炎) |
| かぶせ物の縁やインプラントのまわりから膿が出る | 治療してから年数がたっている | かぶせ物の下のむし歯・根のひび・インプラント周囲の炎症など |
表はあくまで目安で、実際には2つの原因が重なっていることもあります。臨床の現場では、同じ歯に根の先の炎症と歯周病の両方が見つかるケースも珍しくありません。
受診前に確認しておくとよいポイント
受診の前に、次のようなことを確認しておくと、診査の手がかりになります。
- できものの位置(右下の奥歯の外側、上の前歯の裏側など)
- 近くの歯に、神経を取る治療やかぶせ物をした経験があるか
- できものが出たり消えたりしているか、いつ頃からあるか
- 押すと膿が出るか、どこから出るか(できものからか、歯と歯ぐきの境目からか)
- 噛んだときの違和感や、歯が浮いたような感じがあるか
「その歯を以前に治療したことがあるか」は、原因を絞り込むうえでとくに大切な手がかりです。 覚えている範囲で構いませんので、受診の際にお伝えください。
根の先の炎症(根尖性歯周炎)|痛くない白いできものの代表的な原因

痛みのない白いできものが、同じ場所にできたり消えたりを繰り返す場合、まず考えられるのが根の先の炎症です。歯の中の神経の通り道に細菌が入り込み、根の先の骨の中に膿がたまって、その出口として歯ぐきにフィステルができます。
根尖性歯周炎とは
根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは、歯の中の根管(神経や血管が通っている管)に入り込んだ細菌が根の先から外へ広がり、根の先の周りの組織や骨に炎症を起こす病気のことです。レントゲンでは、根の先の骨が黒っぽく抜けたように写ることがあります。
炎症の強さによって、ズキズキと強く痛む時期もあれば、ほとんど痛みを感じない時期もあります。痛みのない状態で慢性的に続き、フィステルから少しずつ膿が出ているというのが、白いできものの典型的な経過です。
神経を取った歯・かぶせ物の歯に起こりやすい理由
根の先の炎症は、深いむし歯を放置して神経が死んでしまった歯や、過去に根の治療を受けた歯に起こりやすい傾向があります。神経を取った歯は、むし歯や再感染が起きても痛みとして気づきにくいためです。
すでに根の治療を受けた歯でも、根の中に細菌が再び入り込み、根の先に膿がたまることがあります。かぶせ物をしてから何年もたった歯の近くにできものができた場合は、根の中の再感染を疑うひとつの目安です。
診療の現場では、「かぶせ物をして何年もたつ奥歯の歯ぐきに、白いできものができては消える」という状態で来院される方が多くいらっしゃいます。その場合はまずレントゲンで根の先の状態を確認し、かぶせ物の下にむし歯がないか、以前の根の治療がどのような状態かを調べていきます。
できものが消えたり出たりを繰り返すのはなぜか
フィステルは、膿がたまるとふくらみ、破れて膿が出るとしぼむ、という変化を繰り返します。体調がよいときには目立たなくなり、疲れや睡眠不足で抵抗力が落ちたときに再びふくらむこともあります。
このため「一度消えたから治った」と思われがちですが、根の先で膿をつくっている原因はそのままです。できものが見えない間も、根の先の骨の中では炎症が続いていることがあります。
歯周病・親知らず・かぶせ物など、歯のまわりから膿が出る場合

歯と歯ぐきの境目を押すと膿が出る場合や、奥歯の一番奥が腫れて膿が出る場合は、歯の中ではなく歯のまわりに原因があることが多くなります。代表的なのが歯周病の進行と、親知らずのまわりの炎症です。
歯周病が進むと、歯周ポケットから膿が出てきます
歯周病は、歯の表面につくプラーク(細菌のかたまり)によって、歯ぐきや歯を支える骨が少しずつ壊されていく病気です。進行すると歯と歯ぐきの間の溝が深くなり、歯周ポケットと呼ばれるすき間ができます。
ポケットが深くなると、奥にすみついた細菌による炎症が続き、歯ぐきを押すと境目から膿が出るようになります。一般に「歯槽膿漏」と呼ばれてきたのは、この状態です。8020推進財団による永久歯の抜歯原因調査では、歯を失う原因の第1位が歯周病と報告されており、膿が出る段階まで進んだ歯周病は、歯を支える骨の破壊が進んでいる可能性があります。 歯周病の段階ごとの治療は【歯科医解説】歯周病治療のすべて|治し方・費用・期間から最新治療までで整理しています。
急に大きく腫れて膿がたまる「歯周膿瘍」
歯周膿瘍とは、歯周ポケットの入り口がふさがり、中にたまった膿の逃げ場がなくなって、歯ぐきが大きく腫れた状態のことです。フィステルと違い、ズキズキした痛みや熱っぽさを伴うことが多くなります。
疲れや体調不良をきっかけに、それまで目立たなかった歯周病が急に腫れとなって表に出ることもあります。奥歯で起こりやすい腫れの見分け方は、【富士見市】奥歯の奥の歯茎が腫れる・痛い|原因と対処、受診の目安で場所別に解説しています。
親知らずのまわりから膿が出る場合
親知らずが斜めに生えていたり、一部だけ歯ぐきから出ていたりすると、歯ぐきとの間に汚れがたまり、炎症を起こしやすくなります。この炎症を智歯周囲炎(ちししゅういえん)といい、一番奥の歯ぐきが腫れて、押すと膿が出ることがあります。
口が開けにくい、飲み込むと喉のあたりが痛むといった症状を伴うときは、炎症が周りに広がっている可能性があるため、早めの受診が必要です。親知らずを抜くかどうかの考え方はふじみ野 親知らず抜歯ガイド|費用・腫れ・大学病院連携にまとめています。
かぶせ物の縁・根のひび・インプラントのまわり
かぶせ物の縁から膿が出る場合、かぶせ物の下でむし歯が進んでいたり、根にひびが入っていたりすることがあります。根のひびは見た目では分かりにくく、レントゲンや歯ぐきの状態を合わせて判断します。
インプラントのまわりの歯ぐきから膿が出る場合は、インプラント周囲の炎症が考えられます。天然の歯とは治療の考え方が異なるため、インプラントを入れていることを受診時にお伝えください。
痛くなくても放置してはいけない理由

歯ぐきの膿やできものは、痛みがなくても、原因が自然に消えることは期待しにくい症状です。膿の出口があるから痛みが抑えられているだけで、放置すると骨の中で炎症が広がったり、ある日急に強く腫れたりすることがあります。
痛みがないのは、治っているからではありません
フィステルがある根の先の炎症は、膿が外に出られるため中の圧力が高まりにくく、痛みが出にくい状態です。一方で、フィステルの出口がふさがると膿の行き場がなくなり、急に歯ぐきや頬が腫れて強く痛むことがあります。
これまで診てきた中でも、何か月もできものの様子を見ていた方が、仕事の忙しい時期や体調を崩したときに急に腫れて来院されることは少なくありません。痛みのない時期こそ、落ち着いて検査と治療を受けやすいタイミングです。
放置すると起こりうること
- 根の先の骨の中で炎症が広がり、骨が溶ける範囲が大きくなる
- 膿の出口がふさがり、急に歯ぐきや頬が大きく腫れる
- 歯周病の場合は歯を支える骨がさらに減り、歯がぐらついてくる
- 治療で残せたはずの歯が、残すのが難しい状態になる
- 隣の歯の根や歯ぐきにも影響が及ぶことがある
どこまで進んでいるかは、外から見ただけでは分かりません。早い段階で治療を始めるほど、歯を残すための選択肢が広がりやすくなります。
次のような症状があれば、早めに受診してください
次のような場合は、様子を見ずにできるだけ早くご相談ください。
・歯ぐきだけでなく、頬や顎の下まで腫れてきた
・口が開けにくい、飲み込むと痛い
・発熱やだるさを伴う
・ズキズキした痛みが強く、痛み止めが効きにくい
・膿が出るできものが2週間以上続いている、または繰り返している
腫れが顔にまで広がっている場合や、飲み込みにくさ・息苦しさがある場合は、炎症が広い範囲に及んでいる可能性があります。夜間や休診日で歯科医院にかかれないときは、救急の医療機関へのご相談もご検討ください。
歯科医院での検査と、原因ごとの治療の流れ

歯ぐきの膿やできものの治療は、原因を特定するところから始まります。根の先が原因なら根管治療、歯周病が原因なら歯周病治療、親知らずが原因なら清掃や抜歯の検討と、原因によって治療の中身が変わります。
まず行う検査
当院では、問診で症状の経過やこれまでの治療歴を伺ったうえで、次のような検査を組み合わせて原因を調べます。
- レントゲン撮影(根の先や骨の状態、かぶせ物の下のむし歯を確認する)
- 歯周ポケット検査(プローブという器具で、歯と歯ぐきの溝の深さを測る)
- 神経が生きているかの確認(電気や温度の刺激に対する反応を見る)
- 歯ぐきや歯の状態の目視と、噛んだときの痛みの確認
膿が根の先から来ているのか、歯周ポケットから来ているのかで、治療の方針は大きく変わります。 複数の検査を組み合わせるのはそのためです。
根の先の炎症が原因の場合は根管治療
根の先の炎症が原因の場合は、根管治療で根の中の感染した部分を取り除き、洗浄と消毒を行います。当院では、患部を約25倍に拡大できるマイクロスコープや、曲がった根管の先まで届きやすいニッケルチタンファイルを使い、根の中をていねいに清掃しています。洗浄には次亜塩素酸ナトリウムやEDTAなど複数の薬剤を用い、細菌が減って膿がおさまるまで消毒を繰り返してから、根の中を封鎖します。
根の中がきれいになって炎症がおさまってくると、フィステルは小さくなっていくことが多いものの、変化の早さには個人差があります。根管治療の全体像は富士見市 根管治療|精密根管・ラバーダム・費用を解説で、治療に何回もかかる理由は【富士見市】根管治療が長引く・痛む理由|通院回数と受診の目安で解説しています。
歯周病が原因の場合は歯周病治療
歯周病が原因の場合は、歯石やプラークを取り除く基本的な治療から始め、歯周ポケットの奥の汚れを取り除いていきます。進行している場合は、歯ぐきを開いて奥の汚れを取る外科的な治療や、溶けた骨の再生を目指す歯周組織再生療法を検討することもあります。
当院では、位相差顕微鏡で歯垢の中の細菌を確認し、薬剤で除菌を図る歯周内科治療にも対応しています。どの治療が合うかは、ポケットの深さや骨の状態、全身の状態を伺ったうえでご提案します。
親知らずが原因の場合と、治療後の管理
親知らずのまわりの炎症は、まず周りを洗浄して炎症を落ち着かせ、必要に応じて薬を使いながら様子を見ます。炎症を繰り返す場合や、手前の歯に悪影響が出ている場合は、抜歯を検討します。
どの原因の場合も、治療が終わったあとの管理が再発を防ぐ鍵になります。神経を取った歯は痛みで異変に気づきにくいため、定期検診でレントゲンや歯ぐきの状態を確認していくことが大切です。
受診までの過ごし方|やってよいこと・避けたいこと

受診までの間は、膿を無理に出したり患部を刺激したりせず、お口を清潔に保って安静に過ごすことが基本です。自己流の処置は、炎症を広げたり、診断の手がかりを分かりにくくしたりすることがあります。
受診までにやってよいこと
- やわらかめの歯ブラシで、患部をこすりすぎないようにして歯みがきを続ける
- 食後はぬるま湯で軽くうがいをして、食べかすを残さない
- 腫れや痛みがある側では、できるだけ噛まないようにする
- 睡眠をとって体を休め、抵抗力を落とさないようにする
- 市販の痛み止めを使う場合は、用法・用量を守る
歯みがきをやめてしまうと、細菌が増えてかえって炎症が強くなることがあります。患部以外はいつもどおりみがき、患部はやさしく清潔に保つことを意識してください。
受診までに避けたいこと
次のような対処は、炎症を広げたり、症状を悪化させたりすることがあります。
・できものを針や爪でつぶして、膿を無理に出す
・膿を出そうと、何度も指で強く押す
・腫れている場所を温める、長風呂や激しい運動で体を温める
・飲酒や喫煙を続ける
・以前にもらった抗生物質の残りを、自己判断で飲む
抗生物質で一時的に腫れや膿が引くことはありますが、根の中や歯周ポケットの原因が取り除かれたわけではありません。薬で落ち着いたあとも、原因の治療を受けることが大切です。
腫れが強いときは冷やし方にも注意
腫れて熱っぽいときは、濡らしたタオルなどで頬の外側から軽く冷やすと楽になることがあります。ただし、保冷剤を直接当てて長時間冷やし続けると、血流が悪くなって治りが遅くなることがあるため、心地よいと感じる程度にとどめてください。
腫れが引いても、膿をつくっている原因がなくなったわけではありません。歯ぐきの腫れ全般の対処については、歯茎の腫れは危険信号?原因・対処法と富士見市での治療も参考にしてください。
よくある質問

歯ぐきの膿やできものについて、カウンセリングの場でいただくことの多いご質問をまとめました。
Q. 痛くないできものでも、受診したほうがよいですか?
A. はい。痛みのないフィステルは、膿の出口があるために痛みが出ていない状態のことが多く、原因は残っています。痛みのない時期のほうが検査や治療を落ち着いて進めやすいため、気づいた段階でご相談ください。
Q. 膿を自分で押し出してもよいですか?
A. おすすめしません。押し出しても膿をつくる原因は残るため、またたまってきます。強く押したり針でつぶしたりすると、傷から細菌が入ったり、炎症が広がったりすることがあります。
Q. できものが消えました。治ったと考えてよいですか?
A. フィステルは、膿がたまるとふくらみ、出るとしぼむことを繰り返すため、消えて見える時期があります。根の先の炎症が続いていることもありますので、一度消えた場合でも、レントゲンで根の先の状態を確認することをおすすめします。
Q. 以前に根の治療をした歯でも、もう一度治療できますか?
A. 根の中に再び細菌が入り込んでいる場合は、根管治療をやり直すことで改善が期待できることがあります。ただし、根にひびが入っている場合など、歯の状態によっては残すのが難しいこともあります。検査の結果をもとに、考えられる選択肢をご説明します。
まとめ

歯ぐきから膿が出る、白いできものができたという症状は、根の先の炎症(根尖性歯周炎)、歯周病の進行、親知らずのまわりの炎症などによって、その奥で細菌との戦いが続いているサインです。痛みがなくても、膿の出口があるから痛まないだけで、原因は自然には消えにくいと考えてください。
できものの位置や、近くの歯の治療歴を見ると、原因のおおよその見当がつきます。ただし実際には複数の原因が重なっていることもあり、レントゲンや歯周ポケット検査で確かめてはじめて、根管治療か歯周病治療かといった方針が決まります。受診までは膿を無理に出さず、お口を清潔に保って過ごしてください。
榎本デンタルクリニックは、東武東上線ふじみ野駅から徒歩1分の場所にあります。富士見市・ふじみ野市はもちろん、鶴瀬・みずほ台方面からもお越しいただきやすい立地です。歯ぐきの膿やできもので気になることがあれば、痛みがなくてもお気軽にご相談ください。


















